訪問活動などについて

 

訪問活動

 
 当組合は、相互扶助の精神に基づきお客様に一番近い金融機関として一人ひとりの顔が見える対話を一番大切にしています。その一つの活動として、渉外担当者が法人や個人のお客様の家を直接訪問し、預金や融資、為替等の金融商品を紹介し、その場で各種申し込みを受け付けたり、組合員の生活、経営上の悩みや課題を共に考え、その解決に協力しています。「地域の皆様のお役に立ちたい」という強い思いを胸に、1人でも多くのお客様を1回でも多く訪問し細やかに対応するため、雨の日も風の日もバイクで訪問しております。
 

渉外活動の1日

 

しんくみで働いている若手の先輩職員は、どのような一日を送っているのでしょう?
出勤直後からアフター5の過ごし方まで、一日の流れを時系列にご紹介します。

2013年入組/渉外担当者
 

仕事の内容

 
お客様を訪問し、預金や融資のご案内、集金などを行っています。
一番喜びを感じるのは、新規契約を獲得できた時です。先方にとっても、初めての担当者は印象深いので、この出会いは大切です。しんくみでは若い職員で集まって食事会を行ったりしています。他支店の職員との絆ができ、気軽に情報交換ができるようになりました。

一日の流れ

  • 8:40       ●ラジオ体操&朝礼
支店職員全員でラジオ体操を行い、その後朝礼を行います。 朝礼では今日一日の行事や情報を共有し、支店目標の達成度を確認して、一人ひとりの職員のやるべきことを明確にします。 朝礼の最後には全員で「経営の基本理念」を唱和します。
  • 9:00      ●お客さま訪問
1先でも1回でも多くのお客様を訪問するためバイクで訪問します。お客様さまとの会話を通じて様々な情報を収集していきます。
  • 12:00    ●現金精査
午前中の集金を精査します。現金の取扱には細心の注意を払っています。昼食を済ませたら、午後からのお客さま訪問活動に出発します。
  • 16:00    ●日報作成
今日一日の現金精査と伝票整理を行い、内勤検印席に渡します。 その後、一日の行動結果と明日の予定を日報にまとめます。
  • 17:00
上司に今日の業務報告を行います。その後は、融資書類や提案書の作成、見込み客の絞り込み等を行い、明日の外訪活動の準備を整えます。
  • アフター5
他店の若手職員達と一緒に食事によく行きます。仕事以外のこともよく話し、気の合う仲間達で、日曜日はみんなでフットサルの試合に出たりしています。
 

窓口活動の1日

 
2013年入組/窓口担当者
 

仕事の内容

 
窓口にお見えになったお客様の対応を行うのが主な仕事ですが、渉外係の伝票処理などのオペレーション業務も行います。個人情報を取り扱うので、常に緊張感を持って業務にあたっています。地域の行事にも積極的に参加しているので、顔なじみのお客様も増え、窓口でお会いするのが楽しみになりました。

一日の流れ

  • 9:00        ●オペレーション業務
前日に渉外係がお客さまからお預かりしてきた伝票や書類の内容を確認して、普通預金や定期積金の入金、定期預金の新規作成などのオペレーション業務を行います。
  • 11:00      ●窓口業務
窓口にお見えになったお客さまの対応を行います。普通預金への入出金や銀行への振り込み、または相続の手続きなど幅広い知識が必要になります。特にお年寄りの方が振り込みに来られた場合は、振り込め詐欺に巻き込まれていないか慎重な対応が必要になっています。
  • 12:30      ●窓口セールス
先輩と交代で昼食を済ませ、再び窓口業務です、窓口にお見えになったお客様と親身になって話し、色々な相談を受けたり、お客様に合った商品をお勧めしたりします。お客さまから「あなたのお陰でお金を貯めることができた」とお礼を言ってもらったときが最高の幸せです。
  • 15:00      ●出納事務
窓口が閉まった後、お客さまから渉外係や窓口でお預かりした現金と伝票が合致しているか精査します。間違いは許されませんので、正確さが求められます。現金と伝票が合致するとホッとします。
  • 16:00      ●書類整理&外訪活動
今日一日の事務が正確に行われたかどうかを確認するため、処理した伝票や書類に不備がないかを念入りにチェックしながら整理します。整理が終了したら少しの時間でも外訪活動に出て、お客さまとのふれあいを大切にしています。
  • アフター5
他支店にいる同期とたまに食事会をしています。同じ悩みを共有できる同期は、かけがえのない存在であり良きライバルでもあります。現在は銀行業務検定の受験に向けて、平日夜や休日も勉強しています。
 

先輩職員へのQ&A

 

しんくみで働く先輩職員2名に、しんくみに関する5つの質問をしてみました。
仕事のやりがいや難しさなど、しんくみ職員のホンネがわかります。

  • Q1:入組を決めた理由は何ですか?
  • Q2:職場の雰囲気はどうですか?
  • Q3:どういう時に仕事の難しさを感じますか?
  • Q4:これから仕事で実現したいことは?
  • Q5:どのような人に入組してほしいですか?
「小さな仕事にも一生懸命取り組んでいます」

2012年入組/渉外係

 
個人や法人のお客様を訪問し、円滑なコミュニケーションをとり、お客さまから信頼される職員に早くなれるように努力しています。仕事を頼まれると「自分は役に立っている」とうれしくなります。
A1Q1:入組を決めた理由は何ですか?

金融商品は形がないだけに、自分の主体性がより求められます。そこが難しさですが、同時に自分の力が試される、やりがいのある仕事だと思いました。また、就活していく中で「慣れ親しんだ地元に戻って働きたい」という思いが強まったことも、決め手となりました。

A2Q2:職場の雰囲気はどうですか?

しんくみは相互扶助の精神が基本です。それだけに、職員間にもこの精神が深く根付いていると感じています。お客さま、職員にかかわらず、困っている人を放っておけないのでしょう。職場にいる全員が、非常に近い距離感で仕事していることを、日々実感しています。

A3Q3:どういう時に仕事の難しさを感じますか?

立場も性格も一人ひとり異なるお客さまに対して、それぞれに最適な応対や提案をしていくことに、難しさを感じています。話し上手よりも聞き上手となって臨機応変に対応できる職員になるため、ときにはお客さまに教わりながら、幅広い知識を養っていこうと思っています。

A4Q4:これから仕事で実現したいことは?

ありきたりの言葉ですが、お客さまに信頼される金融人になることです。お金に関する相談事では、真っ先にお客さまから声をかけていただけるような職員になりたいと思っています。そのためには、毎日の仕事に全力でぶつかっていくことが大切だと思っています。

A5Q5:どのような人に入組してほしいですか?

ズバリ、人間が好きな人です。地域密着がしんくみの特徴なので、お客さまと非常に近い距離で接することが苦にならない人、むしろそれを喜びに感じられる人が、この仕事に向いていると思います。そういう人たちと一緒に、しんくみの仕事に取り組んでいきたいですね。


 
「お客さまを第一に考えて仕事をしています」

2013年入組/預金係

 
端末機でのオペレーション業務と電話対応を行っています。 上司や先輩から教わった仕事ができると、支店の戦力になれたような気がしてうれしいです。
A1Q1:入組を決めた理由は何ですか?

入組を決めたのは常にお客様目線でのサービスを提供する、思いやりのある金融機関だからです。お客さまとの信頼関係を大切にしながら地域の発展に貢献している点と、働く職員の温かさに魅力を感じ、「一緒に働きたい」と思いました。

A2Q2:職場の雰囲気はどうですか?

一人で仕事をするというより、みんなで協力して仕事をしています。上司や先輩にはいつでも相談できますし、的確なアドバイスをもらえるので、とても勉強になります。また、先輩のお客さま対応を見ていると、地域とのつながりを心から大切にしていることが伝わってきます。

A3Q3:どういう時に仕事の難しさを感じますか?

窓口のお客さまをお待たせしないよう、事務処理には正確さと迅速さが必要です。早く慣れて先輩のスピードに追いつかなくてはいけないと思います。顔が見えない電話対応に難しさを感じていますが、先輩から「常に笑顔で話していると相手にも伝わる」と教わり、実践しています。

A4Q4:これから仕事で実現したいことは?

お客さまに「また来たい」と思っていただけるよう、アットホームな窓口応対をすることです。正確かつ迅速に対応する基本を身につけるのはもちろん、ご来店いただいたお客さまと良好な関係を築いて、気持ち良く笑顔でお帰りいただけるような仕事をしたいと思っています。

A5Q5:どのような人に入組してほしいですか?

思いやりのある素直な人が好ましいと思います。私たちは、一人で仕事をしているわけではなく、チームワークで仕事をしています。しんくみの仕事を謙虚に学び、周りの人たちのことを思いやりながら行動できる人と一緒に仕事をすることができたら、素晴らしいですね。


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